2008/7/19~21 紀伊半島一周ドライブ~その1~ [紀伊半島一周ドライブ]
この3連休は海にバーベキューかサーフィンに行くかずいぶん前から迷っていたが、先月の能登半島一周ドライブで東海北陸地区に足を踏み入れたので、続きをしたくなってまたまた一人ドライブの旅に出かけた。前回で太平洋側は青森~名古屋までがドライブ済みになったので、今回の最初の目的地は中部国際空港。いつものようにマイレージを使って航空券をゲットして、7/19(土)仙台空港9:50発の便でフライト。前日は会社の人たちと飲んでいたけど、終電前に帰ったおかげで問題なく間に合った。到着地の中部国際空港でレンタカーを借りて、高速を20分くらい走ったところにあったSAで朝食兼昼食をとった。とりあえず名古屋近辺ということでお決まりの味噌カツ定職をオーダー。

八丁味噌は甘いので、それほど好きなわけではないが、せっかくなので土地の名産を食べて、お腹を満たして出発。紀伊半島入口のみえ川越ICまでは伊勢湾岸道高速を快適に走り、そこから先はR23で海沿いをひたすらドライブ。さすがに日差しの強さが東北とは違い、36℃と夏本番の暑さ。確か昨年の仙台の最高気温と同じはずなので、いきなりの猛暑である。しかも3連休初日ということもあり、しばらく渋滞が続いていた。冷房の効いた車の中とは言え、油断すると日射病や熱中症の可能性もあるので、大量に水分を摂取しながら、ドライブを続けた。

ようやく伊勢市に入り、一度行ってみたかった伊勢神宮へ立ち寄ったのだが、非常に混雑していた。ちょうど2週間くらい前に鉄腕DASH
でTOKIOの人が伊勢神宮に行ったのを見た気がするのだが、その時の様子とは大違い。どうやらこの日の夜に花火大会があったために、人手が多かったものと思われる。花火大会と聞くとやはり夏を感じる。まだ今年はまだ花火大会に行く予定を立てていないので、早急に決めなければ、と思ったのである。

駐車場から車を出す時点で16時を過ぎていたので、そろそろ本日の宿を決めなければいけないと思っていたのだが、いつも使っているじゃらんのサイトで調べてもどこもいっぱい。これだけ暑いうえにレンタカーはマーチなので、車で寝るのだけは勘弁と思い、先をいそぐことにした。そのまま運転して志摩の景色を楽しんだあと、鵜方という駅前で数件のビジネスホテルを見つけたので、ダメ元でTELしてみると、幸運にも1件目で宿が取れた。チェックインすると、いささか建物は古いものの、ダブルベッドの部屋を1人で使えるのでなかなか快適だった。ただ、付近には魅力的なお店がなかった(いくつかのお店はあったものの、1人で突撃する勇気がなかった)ので、コンビニで弁当とビールを買い込み、気持ちよく就寝した。

この日の走行距離は190キロ。

八丁味噌は甘いので、それほど好きなわけではないが、せっかくなので土地の名産を食べて、お腹を満たして出発。紀伊半島入口のみえ川越ICまでは伊勢湾岸道高速を快適に走り、そこから先はR23で海沿いをひたすらドライブ。さすがに日差しの強さが東北とは違い、36℃と夏本番の暑さ。確か昨年の仙台の最高気温と同じはずなので、いきなりの猛暑である。しかも3連休初日ということもあり、しばらく渋滞が続いていた。冷房の効いた車の中とは言え、油断すると日射病や熱中症の可能性もあるので、大量に水分を摂取しながら、ドライブを続けた。

ようやく伊勢市に入り、一度行ってみたかった伊勢神宮へ立ち寄ったのだが、非常に混雑していた。ちょうど2週間くらい前に鉄腕DASH
でTOKIOの人が伊勢神宮に行ったのを見た気がするのだが、その時の様子とは大違い。どうやらこの日の夜に花火大会があったために、人手が多かったものと思われる。花火大会と聞くとやはり夏を感じる。まだ今年はまだ花火大会に行く予定を立てていないので、早急に決めなければ、と思ったのである。

駐車場から車を出す時点で16時を過ぎていたので、そろそろ本日の宿を決めなければいけないと思っていたのだが、いつも使っているじゃらんのサイトで調べてもどこもいっぱい。これだけ暑いうえにレンタカーはマーチなので、車で寝るのだけは勘弁と思い、先をいそぐことにした。そのまま運転して志摩の景色を楽しんだあと、鵜方という駅前で数件のビジネスホテルを見つけたので、ダメ元でTELしてみると、幸運にも1件目で宿が取れた。チェックインすると、いささか建物は古いものの、ダブルベッドの部屋を1人で使えるのでなかなか快適だった。ただ、付近には魅力的なお店がなかった(いくつかのお店はあったものの、1人で突撃する勇気がなかった)ので、コンビニで弁当とビールを買い込み、気持ちよく就寝した。

この日の走行距離は190キロ。








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